Coffee break

ゲーム作った話とかプログラミングの話とかいろいろ

システム開発に復帰した話

数年前のある冬の日、仕事終わりに社長に呼び止められた。

Excelを開いたPCの前で社長が何か考え込みながら

 

「これって、別のファイルから自動的に入力する方法ないかな?」

 

データの変換や条件によって数式を少し変える必要があるからVBAを使えば何とかなりそうだったので

 

VBAを使えばできますよ」

 

社長はニンマリ笑顔で

 

「じゃあ、お願いできるかな?」

 

面接の時に前職はSEをしていた事を告げていたので、まぁ想定通りの回答だったのだろう。

 

「良いですよ」

 

久しぶりにコードを書いて、デバッグして、やっぱ楽しいな。

元々、システム屋を辞めたのも嫌で辞めたんじゃないから、この受けた仕事は昔の気持ちをちょっと思い出させてくれた。

 

~2週間後~

 

「できましたよ」

 

社長以下3名が見守るなか、作り上げた成果物を披露。

 

「これ、めちゃ凄いな」

 

正直、めちゃ嬉しかった。

この感覚、プログラミングを覚えたての頃を思い出す。。。

 

今回の結果を以て、社内システム開発の着手を行う事となった。

 

「おさんぽにゃんこ」とあそぶプログラミングの考え方⑥

ゲットした猫ちゃんをプレイキャラクタとして使用するには、プレイキャラクタの選択をする画面が必要になるので、早速作ってみる。

 

まず、キャラクタの最大数を決めて、その数ぶんの枠を作る。

抽選で新しく取得できたにゃんこの画像を追加していくという感じか。

 

選択されている枠に色をつけて、タップで選択状態を変更できるようにする。

 

このキャラクタ選択の画面をどのタイミングで挿入するかという事。

ひとまず、ゲーム開始前に挿入してみる。

 

この段階でまた子供に遊んでもらう。

やっぱ現代っ子なのか、キャラクタを抽選で獲得できるシステムにワクワクしている。

 

「プレミアムにゃんこってどんなやつ?」

 

「まぁ、それは当たってからのお楽しみかなw」

 

面を進めていくうちに数種のにゃんこをゲットしていた我が子。

 

「この新しく追加した猫は使えるの?

 

「使えるよ」

 

「どうすればイイの?」

 

「ゲームの開始に変えれる」

 

「えー、今変えたい」

 

まぁ、確かにゲーム中にゲットしたキャラクタを即使いたいよなぁ

という事で、キャラ抽選画面の直後にもキャラ選択画面を挿入する事にする。

これで、ゲットしたキャラを即使えるようにする。

 

さて、残りはタイトル画面とエンディング画面かな

 

 
「おさんぽにゃんこ」とあそぶプログラミングのかんがえかたをダウンロードする

 

たんこよ V1.31

東京オリンピック延期に伴う祝日の変更してなかった~

2020年に変更になった祝日は対応していたのにw

 

と言いつつ、天皇誕生日の更新もできてなかったので完全なポンミスなわけで(T_T)

早速、対応したバージョンの登録が完了したので、良ければダウンロードお願いします。

 

【バージョン】

1.31

 

【対応内容】

 

  「たんこよ」をダウンロードする

 ※本ソフトはWindows専用です。

 

 

たんこよ

デスクトップに小さなカレンダーが欲しかった。

 

仕事とかでパソコンを使っている時にサッとカレンダーを見たい時ってありませんか?

ある日の曜日が見たいとか、祝日あったっけ?とか

高機能じゃなくても良い、ただ軽快に動くシンプルなカレンダーを作った。

 

 「たんこよ」をダウンロードする

 ※本ソフトはWindows専用です。

 

 

f:id:proto256:20210710221647p:plain

アプリ画面

 

機能はこれだけ。

当日の日にちは緑色で表示されます。

 

 

「おさんぽにゃんこ」とあそぶプログラミングの考え方⑤

最終面(15面)を作成し終えたので、14面→13面→12面とゲームステージを作っていく。

 

作っていくうちに効率の良い方法を思いつくので、ゲームステージの作成スピードが段々上がる。

 

難易度が下がっていくので、配置するオブジェクトの数が減ってるってのものあるけど。。。

 

ゲームステージの作成を終えると、5ステージクリア毎に報酬としてプレイキャラクタを得るというイベントを作成する。

 

これは、プレイヤーが使えるにゃんこを増やす事ができる。

ただ、一律で増やすというより、抽選という方法を採用する。

 

キャラクタを抽選にする事でプレミアムなキャラクタを設定する事ができるので、少しドキドキ感を味わえるのでは?と個人的に思った。

 

この時に考える必要があるのは確率をどれ位にするかという事。

どういう演出にするかという事。

 

演出に関してはキャリーバッグから新しい猫が歩いて出てくるという演出にした。

あと、キャリーバッグの色にも注目してもらいたい。

 

次はゲットしたキャラクタを使いたいよねという話

 
「おさんぽにゃんこ」とあそぶプログラミングのかんがえかたをダウンロードする

 

以って外す

プログラムを書いていると「以上、以下」などの範囲を表す言葉はよく使う。

この言葉の意味を理解していないと、間違いなく不具合を起こすだろう。

 

「関係者以外立ち入り禁止って誰も入れないんじゃ?」

 

そこら辺を歩いているとたまに見かける看板。

ほとんど意識する事なく、というか何も考える事なく見過ごしていた事だったので、この質問の意味が全く分からなかった。

 

「なんで?」

 

少し、考えてから答えが返ってきた。

 

「ん、だって 5以上って5, 6, 7 ~って事でしょ」

「以上、以下はその数字を含むって事は"関係者"を含めて立ち入り禁止って事なんじゃないん」

 

さて、この問題をどう説明すれば分かってもらえるかな。

 

「以上という言葉はその通り、以て上だから含んでというのは正解」

「んで、今回気になっている"関係者以外立ち入り禁止"というのはまず、文の後半部分がメインになってる。」

「何人もその場所の立ち入りは禁止、だけど"関係者を以て外す"。」

「つまり、関係者を外して何人もその場所に立ち入ってはいけないという意味だよ」

 

「ふーん、そうか」

 

あんまり深く考えたことがなかったけど、日本語ってよくできてるなと思った。

もしかして、試されてただけか?

 

GIFとGit

今は昔と違って情報技術について他の人と話をする場面が減ってきたことである問題がおきている事に気付いた。

とにかく、今は新しい技術を使う場合テキストベースで調べて、実際に使っていくという工程だ。

この場合、英単語で表記されている名称について自分の拙い英語の知識から絞り出して読んでいる。

 

Git。

数年前にこの単語を最初に見たとき「ジット」と発音していた。

これには理由があって、"gif"というファイルフォーマットを「ジフ」と発音していたので同じようにジットと発音していたという経緯。

因みに今は「ギット」と発音している。

 

"Gi"を「ジ」だったり「ギ」だったりするんだから、ややこしいよねぇ。

 

"gif"

これ、「ジフ」って発音してるけど実は最初に見た時「ギフ」と発音していた。

 

~数十年前~

 

「この画像のフォーマットなんなん?」

 

「gif(ギフ)やったと思う」

 

「ギフ?」

 

gifフォーマットを知らないようだったので、キーボードを操作してファイルの拡張子を表示してみた。

 

「これ、gif(ジフ)やろww」

「ギフって岐阜かwww」

 

この時、この「ジフ」という発音がマジョリティだったのと「ギフ」という発音が正しいという根拠が無かった事もあって、この頃から「ジフ」と発音するようになっていた。